オリジナル商品開発(PB/OEM)について

オリジナル商品開発(PB/OEM)について

アイカンでは、ニーズが多様化する中、お客様のご要望にお応えし小ロット生産、小ロット対応による缶詰開発、レトルトパウチ開発をお手伝いしております。

■企画から試作・製造・納品までの一貫生産が可能

企画から試作・製造・納品までの一貫生産が可能なアイカンでは、お客様の製品・商品づくりをトータルサポートいたします。

オリジナル商品開発(PB/OEM)について

長い歴史の間にさまざまな商品開発を経験した創造性豊かな研究開発スタッフが、お客様の多様なニーズにきめ細やかにお応えいたします。80年以上の缶詰製造のノウハウと技術、あくなき追求を続けるアイカンと一緒に、御社ならではのPB商品を一緒に開発しませんか。

オリジナル商品開発(PB/OEM)の流れ

お問い合せ

お気軽にお問い合せください。

ご要望に合わせまして、弊社の担当者よりご連絡を差し上げます。

担当者に簡単なイメージだけでも良いので、お客様のご要望をお聞かせください。

打合せ(弊社営業)

打合せ(弊社営業)

お客様とのお打合せになります。

御社のご担当者様と弊社の営業担当者にて、御社のご要望に対してご提案をさせていただきます。

また、概算費用/納期など、弊社に対するご質問も納得いくまでお尋ねください。

開発 / 試作

開発 / 試作

お客様のご要望を「開発」で即サンプルとして試作いたします。

(早ければサンプルを一週間でお届けします)

試作と同時にお見積もりも発行いたします。

弊社ではお客様の納得がいくまで何度でも試作いたします。(条件によっては試作回数に制限がでることがありますことをご了承ください)

ご契約

製造

製造

製造

試作品の味を工場レベルの大ロットで再現します。

納品

オリジナル商品開発(PB/OEM)事例

1.みかん開発事例

~収穫時期だけではなく、通年での安定した商品を開発したい~

みかん

・M農協様よりご依頼

昔からM農協様では婦人会がみかんの瓶詰めを作っていらっしゃいました。しかしながら、瓶詰めはみかんの収穫時期にのみしか製造販売できないため、M農協様では1年を通じて販売したいとの想いがありました。

弊社にご相談いただき、みかんの缶詰加工技術を知っていただきました。

収穫時期にMみかんを弊社にて加工し、18L缶詰を製造。

M農協婦人部様では、みかんの缶詰から瓶詰めを製造することで、1年を通じて安定した販売をできるようになり大変喜ばれました。

2.たけのこ開発事例

~地元産品での商品化をしたい~

たけのこ

愛知県西尾市にある、T社の三河営業所様では、地元吉良地区のたけのこの加工を依頼できる会社を探していらっしゃいました。

“桑名のたけのこ”の加工製造実績のある弊社にご相談をいただき、弊社内で吉良産のたけのこの素材を見極めたうえで企画検討をいたしました。

その上で、たけのこの水煮を試作させていただき、“鮮度を保ったまま”たけのこを水煮にできる弊社の加工技術・殺菌技術の高さにご納得いただけ、たけのこの水煮の製造依頼を受託いたしました。

新鮮なたけのこの水煮の商品化に成功し、お客様に大変喜んでいただきました。現在、愛知県産のたけのことして各地のスーパーにて販売中。

3.エリンギ開発事例

~加工用のきのこで地産地消に貢献する商品開発をしたい~

エリンギ

T産業株式会社からのご依頼。エリンギ工場を持つ同社では、加工用エリンギを利用した商品開発を検討していらっしゃいました。

みかんやたけのこ、そのほか様々な地場産品の加工実績のある弊社に相談をいただきました。弊社もエリンギ加工は初めての挑戦でしたが、長年培ってきた技術を総動員し社内での試作を重ねました。エリンギの殺菌加工に成功し、最終的には、弊社のブランチング加工技術等をご信頼いただき、加工を任せていただきました。

お客様には加工用エリンギ商品の開発ができ大変喜ばれています。現在、地産地消として学校給食等で利用いただいています。

4.マコモ開発事例

~全国に先駆けてマコモの加工食品化に成功~

マコモ

三重県の全農みえ様・T町商工会様よりのご依頼。2008年に開かれたマコモサミットを機会に、マコモの保存ができる加工食品を開発できないかと考えられていました。様々な地場産品の加工実績のある弊社に御相談いただきました。

弊社はすぐに試作品の開発を開始しましたが、マコモは果物などと異なりPH値が高く、またPH値を下げるための乳酸発酵ができないことから低温殺菌が難しく、試行錯誤を繰り返しました。

弊社の持てる技術を総動員し取り組んだ結果、試作品の開発に成功しました。

全国に先駆けてマコモを加工食品化できたことから大変喜ばれています。

5.ピオーネ開発事例

~産地からの依頼による商品開発~

ピオーネ

山梨県は日本で岡山県に次ぐ生産量を誇っています。

産地では摘果したものをジュース原料としていましたが、供給過剰の時もあり困っていました。商社と相談した所、製菓業界に需要があるとの結論に達し、製品化しました。